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KPlayer
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広告も余計なものもなく、 映像だけを見るプレーヤー。

コーデックを別途インストールしなくても、主な動画 · 音楽ファイルをすぐに再生します。画面には映像だけを置き、操作ボタンはマウスを動かしたときだけ現れます。字幕は動画の名前を見て自動で読み込み、音量は均一にそろえます。

最新 1.3.0 · インストーラー版 · ポータブル版

コーデック不要

字幕は自動で読み込み

見るために必要なものだけ

コーデック不要

MP4 · MKV · AVI · MOV · WMV · WebM · TS · M2TS · VOB · RMVB などの動画、MP3 · FLAC · AAC · M4A · WAV · OGG · Opus · WMA · APE · DSF などの音楽、M3U · PLS プレイリストをすぐに再生します。ハードウェアアクセラレーションで高解像度の動画もなめらかに再生します。

ドラッグ アンド ドロップですぐ再生

メインウィンドウにドロップするとリストを置き換えてすぐ再生し、プレイリストウィンドウにドロップすると末尾に追加します。フォルダーはサブフォルダーまで調べて再生できるファイルだけを入れ、字幕ファイルをドロップすると今の動画に付けます。

字幕を見やすく

動画と同じ名前の SMI · SRT · ASS · VTT 字幕を自動で読み込みます。フォント · サイズ · 色 · 縁取り · 影 · 縦位置 · 配置を変えると、再生画面にすぐ反映されます。

場面を正確に

0.25倍から4倍までの速度変更、1秒 · フレーム単位の移動、チャプターのスキップ、画面の回転に対応し、S で今の場面を JPG · PNG で保存します。

音の大きさをそろえる

音量の平準化が既定でオンになっており、小さなせりふは大きく、大きな効果音は小さくします。強さは3段階から選べます。カバー画像のない音楽は、回るレコードと曲名で表示します。

使いやすいように

ショートカットキーとマウス操作(クリック · ダブルクリック · 中央ボタン · ホイール · 戻る/進むボタン)に好きな機能を割り当てられます。常に手前に表示、ウィンドウ位置の記憶に対応し、Shift を押しながら端をドラッグすると映像の縦横比を保ったままサイズが変わります。

プログラムの画面

旅行 第2話‎.mp4
0:19
File
旅行 第2話‎.mp4
Format
mp4 2.0 MB
Time
0:09 / 0:30 x1
Video
h264 640x360 29.970 fps 551 kbps
Decoder
h264 hwdec: d3d11va
Audio
-
Subtitle
#1 ja
Sync
A/V +0.000 drop 0 / 0
Volume
100%

ウィンドウは実際の大きさで、枠より大きいときは縮小して表示します。環境設定はカテゴリをクリックすると切り替わる様子も見られます。

こんなときは

今のリストを捨てて新しく見たい / リストの後ろに追加したい

ファイルをメインウィンドウにドラッグ アンド ドロップすると、今のリストを空にしてドロップしたファイルに置き換え、すぐ再生します。プレイリストウィンドウにドロップすると、今のリストはそのままで末尾に追加し、新しく入った最初のファイルから再生します。すでにリストにあるファイルは二重に入りません。

エクスプローラーで複数のファイルを選んで開きたい

複数のファイルを選んで Enter を押すと、すでに開いている KPlayer の1つのウィンドウに集まり、最初のファイルから再生されます。環境設定 → 一般 → 既に実行中の場合 を 実行中のプレイリストに追加 にすると見ている動画はそのままでリストにだけ追加し、複数起動を許可 にするとファイルごとに新しいウィンドウを開きます。

音楽をシャッフルして聴きたい

プレイリストウィンドウのシャッフルボタンをオンにしてください。リストを一巡するまで同じ曲は再び流れず、一巡するとまたシャッフルします。前のファイル(PgUp)は実際に聴いた順に戻ります。

1曲だけをずっとリピートしたい

プレイリストウィンドウのリピートボタンを押すたびに リピートなし → 全曲リピート → 1曲リピート と切り替わります。1曲リピートはシャッフルがオンでも優先されます。

USB メモリーやネットワークドライブのファイルをリストに置いておきたい

ドライブを外してもリストから消えず、フルパスで表示されます。再生の順番が来ると「ファイルが見つかりません」を一瞬表示して次のファイルに進みます。本当になくなったファイルだけを片付けるには、プレイリストウィンドウの − → 存在しないファイル を押してください。

字幕が小さすぎる、または見えにくい

環境設定 → 字幕 でサイズ · フォント · 太字 · 文字色 · 縁取り · 影を変えてください。変えるとすぐ再生画面に反映されるので、見ながら合わせられます。字幕を映像の下の黒い余白に下げるには 縦位置 を調整します。効果の入った ASS 字幕をファイルに書かれたとおりの見た目で表示するには 字幕ファイルのスタイルを優先 をオンにします。

字幕の言語を選びたい

字幕トラックが複数あるときは J / Shift+J で切り替えます。最初に選ぶ言語は 環境設定 → 字幕 → 既定の字幕言語 に ja,jpn,en,eng のように希望の順で入力します。

講義や会議の動画を速く見たい

C で0.1倍ずつ速く、X で遅く、] / [ で10%ずつ変え、Z で1.0倍に戻ります。変えるたびに画面中央に今の速度が少しの間表示されます。

ほかの作業をしながら小さなウィンドウで見たい

上部バーのピンボタンを押すと、ウィンドウが常にほかのウィンドウの手前に表示されます(プレイリストウィンドウも一緒に)。1 を押すとウィンドウが映像サイズの50%に縮み、2 · 3 · 4 は100% · 150% · 200%です。

動画ごとに音の大きさがばらばら

音量の平準化は既定でオンになっています。差をもっと小さくするには 環境設定 → 音声 → 平準化の強さ を 強め に、元の音のまま聴くには 音量の平準化を使用 を オフ にします。

ホイールで音量ではなく前後に移動したい

環境設定 → マウス で ホイール上 · ホイール下 を 前方へ移動 · 後方へ移動 に変えてください。シングルクリック · ダブルクリック · 中央ボタン · 戻る/進むボタンにも機能を割り当てられます。

動画をダブルクリックしたら KPlayer で開くようにしたい

環境設定 → 関連付け で拡張子にチェックを入れてください。Windows 10 · 11 では既定のアプリをユーザーが自分で選ぶ必要があるため、ほかのプログラムが既定のアプリになっている拡張子には 未適用 が付きます。その表示をクリックすると Windows の既定のアプリを選ぶ画面が開くので、KPlayer を選んでください。

無料。どこでも、条件なしで。

ポータブル版 (ZIP)

  • 展開して KPlayer.exe を実行
  • 設定 · プレイリストは実行ファイルの横に保存
  • ファイルの関連付けは環境設定で手動
ポータブル版をダウンロード
  • コンポーネント 別途インストールするコーデック · ランタイムはありません
  • インターネット 再生はオフラインでもできます
  • フリーウェア 会社 · 家庭 · 官公庁 · 学校のどこでも無料
最近の変更履歴

バージョン 1.3.0

  • ウィンドウの端からサイズ変更するときに、縦横比の維持に対応しました
  • ショートカット設定を変更し、操作ごとにキーを割り当てられるようにしました
  • 一部の環境でグラフィックスエラーが発生した後の復旧処理を改善しました
  • 空白部分をドラッグしてプレイリストの複数の項目を選択できるようにしました
  • 設定スライダーの値ラベルを中央揃えにしました
  • 表示サイズを変更するショートカットを追加しました
  • 表示を回転するショートカットを追加しました
  • 字幕の色の選択方法をクリックできる色ボックスに変更しました
  • プレイリスト検索を追加しました
  • プレイリスト項目を移動するときの端でのスクロール方向を修正しました
  • 一部のロケールでシークと音量調整に失敗する問題を修正しました

バージョン 1.2.2

  • 異なる拡大率のモニター間で移動した後、起動するたびにウィンドウが大きくなる問題を修正しました
  • マウスの戻るボタンと進むボタンに操作を割り当てる設定を追加しました
  • スクリーンショットフォルダーの入力欄を選択したときに、パスと参照ボタンに合わせて広がるよう変更しました

バージョン 1.2.0

  • アプリの切り替えや設定の終了後に、常に手前に表示の状態が変わる問題を修正しました
  • 動画の再生時間が実際の長さより1秒長く表示される問題を修正しました
  • 一部の環境で再生中にクラッシュする問題を修正しました
  • 再生後にプログラムを終了するとエラーが発生する問題を修正しました
  • 深くネストされたフォルダーをリストに追加した際のクラッシュを防止しました

KPlayer は自分で更新しません。起動時に新しいバージョンがあればお知らせするだけで、新しいバージョンは内部での確認を経てこのページと Kilho.net に公開します。

Kilho.net のほかの無料プログラムを見る

よくある質問

コーデックを別途インストールする必要はありますか?

いいえ。再生に必要なものはすべて含まれています。オープンソースの再生エンジン libmpv をもとに作られており、ほかのプログラムやコーデックパックをインストールする必要はありません。

どんなファイルを再生できますか?

動画は MP4 · MKV · AVI · MOV · WMV · FLV · WebM · M4V · MPG · MPEG · M2V · TS · TP · TRP · M2TS · MTS · VOB · ASF · RM · RMVB · OGV · 3GP · DivX、音楽は MP3 · FLAC · AAC · M4A · WAV · OGG · Opus · WMA · APE · AIFF · MKA · DSF、プレイリストは M3U · M3U8 · PLS です。字幕は SMI · SRT · ASS · SSA · VTT · SUB/IDX · SUP を読み込めます。

広告は出ますか? 有料ですか?

広告はなく、無料です。会社 · 家庭 · 官公庁 · 学校のどこでも制限なく使え、自由に配布できるフリーウェアです。

字幕を最初から表示できますか?

字幕のあるファイルなら最初から表示されます(環境設定 → 字幕 → 字幕を既定で表示)。下の字幕ボタンか V で表示 · 非表示を切り替えます。同じフォルダーにある、動画の名前を含む字幕ファイルを自動で読み込み、範囲は 外部字幕を自動で読み込む で変えられます。

設定とプレイリストはどこに保存されますか?

実行ファイルと同じフォルダーの KPlayer.ini · KPlayer.lst に保存されます。ポータブル版はフォルダーごと移動すれば設定とリストも一緒に移り、ファイルの関連付けも次回起動時に新しい場所に合わせられます。

インターネットで何を送信しますか?

起動時に新しいバージョンがあるか確認します(バージョン · 言語 · 集計用のランダム ID)。プログラムが異常終了したときは原因を調べるためのエラー報告を送信し、これには最近の動作記録(開いたファイル名を含む、ユーザーフォルダー名は伏せる)が含まれます。再生そのものはインターネットなしでできます。

表示言語はどのように決まりますか?

最初は Windows の表示言語に従い、プログラムが対応していない言語なら英語で表示されます。環境設定 → 一般 → 言語 で変えるとすぐに反映され、既定の字幕言語も表示言語に従います。

設定を最初の状態に戻したい

環境設定の左下の リセット を押すと、すべての設定とショートカット · マウス操作が既定値に戻ります。表示言語とファイルの関連付けは変わりません。